ホームケアで歯の黄ばみを解決した21歳女性の体験談

 

 私が歯の黄ばみに悩まされ始めたのは、21歳の頃です。
 毎年行っていた歯科検診で、「歯に色素沈着がありますね。前歯に黄ばみがあります。」と指摘されたのがきっかけでした。
 歯磨きには気を遣っている方で、毎回鏡を見ながら細かく磨いていたのですが、歯科検診で指摘されるまで、その黄ばみには気が付きませんでした。

 

 指摘された部分を注意して見てみると、確かに頑固そうな黄ばみがついていました。その時、医師からホワイトニングも考えてみては?と提案されていたのですが、出費を抑えたかった私は、なんとかホームケアで改善できないか?と考え、まずは歯磨き粉を見直してみることにしました。

 

 それまで私が使っていた歯磨き粉は、「歯を白く綺麗にする」ことよりも、「虫歯を予防する」ことをメインに作られた歯磨き粉でした。
 コーヒーを毎日飲む、喫煙習慣がある私には、歯を白く綺麗にする効果は必須だったはずなのに、それが無い歯磨き粉をずっと使っていたのです。
 それでは、虫歯は無くても、歯が黄ばんでしまうわけです。

 

 なので、「歯を白くする」ことに特化している歯磨き粉を調べてみました。いくつか出て来たのですが、ホワイトニング効果のある歯磨き粉はどれも高く、毎日使い続けるには少々ハードルが高いように感じました。
 また、ホワイトニング効果はかなりあるが、口腔内への刺激が強すぎるというようなものもあり、商品選びはかなり時間をかけて行いました。
 そして、毎日続けられる値段で、すぐには効果は望めないものの、ホワイトニング効果のある歯磨き粉を使い始めました。

 

 虫歯予防や歯周病予防も行いたかったので、紫のリステリンと、歯間ブラシも併用して、毎日の歯磨きを行いました。
 磨き方も、黄ばみの部分を優しく念入りに行うようにし、毎日のコーヒーとタバコの量も控えるようにしました。
 すると2週間程で、前歯にくっきりとついていた黄ばみの一つが綺麗になくなり、もう一つの黄ばみも薄くなり始めました!

 

 それからも、歯の黄ばみを意識して磨くようにしていると、みるみる黄ばみが消えていきました。1ヶ月経った頃には、黄ばみが全くなくなり、他の歯も以前より白くなっていました。
 そして翌年の歯科検診。いつも通り歯磨きをしていったのですが、「今日は歯磨き、念入りにされてきました?」とのお言葉が。
「いえ。いつも通りに磨いてきました。」と言うと、「そうなんですか!?歯も白くて綺麗だし、磨き残しがほとんど無くて、すごいです!」と、とても褒められました。「歯も白くて綺麗だし」という言葉が何より嬉しかったです。

 

 厄介な歯の黄ばみですが、まずは歯磨き粉を変えるだけでもかなり改善されると思います!
 そして、ホームケアで改善されなければ、早めに歯医者さんでホワイトニングを受けましょう!